洛中徘徊

一日時間が取れたので入洛。

某所にデポしてある自転車を駆ってまずはみやこメッセへ。

いつもより空いてるかな。

でも相変わらずたくさんありすぎて的を絞れずに半時間で退散。

ああいう古書祭りで本が買えないのは大局を見る眼がないんでしょうな。

 

仕方が無いので、鴨川べりをポタリング

せいせいしますね。

お昼はおなじみフレスコのカツサンドの耳。

出町へ上がって、枡形商店街の古本屋で一冊(森銑三著作集)。

近所の八百屋さんで阿闍梨餅を購入。

御所へまわって一般公開を見学。檜皮葺の屋根が美しい。

 

今出川通を京大へ。お昼の追加をして、図書館で昼寝と読書。

みなさんよーく勉強してはります。

ふたたび自転車にのって善行堂で文庫と新書を二冊。

北白川へ上がって、ブラタモリで紹介していた断層崖を走りました。

 

夕刻帰宅すると本が届いていました。

長谷川如是閑の『老子』(昭和10・大東出版社刊)です。

ひらいて見ると封筒が・・・。

有名な「日本工房」ですね。なにか入っています。

あけてみると、美人の化粧姿を写したもののベタ焼き。

裏面に赤鉛筆でマルがうってあります。

当時で35mmですから機材は当然ライカコンタックスでしょうね。

カメラマンは誰かな?

楽しいオマケ付きでした。

 

*御所の紫宸殿です これが「どんな瘧でも落ちるというお砂」です

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*ご存じ「御所の細道」です

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*もしかして木村伊兵衛かな? これは広角かな、絞りは開いてます。

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*写真はすべて10年以上前のパナ・ルミックスFX60にて。なかなかよく写ります!