革靴の季節

昨日はまさに日本晴でした。

終日京都で過ごし、歩数も一万五千歩余りを稼ぎました。

久しぶりにグッドイャーウェルトの靴で歩いたので

足に張りが出ました。

でもこれからは大好きな革靴の季節です。

現役の時に退職後の楽しみに新古いろんな革靴を買いためていて

それこそ一生分あるんです。

ところが退職すると革靴を履く機会がほとんどないのに気がつきまして

あたら下駄箱のこやしになっていたのです。

そこでスーツやジャケットでなくとも、

ジーンズや綿パンで履けばいいと気がつきまして

気にせず履いて出ることにしました。

特に好きなのは革底の靴。

雨の日は履けないし

土手なんかをよじのぼると、ずるずる滑って困るんですが

なぜか楽しいのです。

 

そんな京都散歩の道中で買った本は

貝塚茂樹孔子岩波新書(1951)

久保田淳『隅田川の文学』岩波新書(1996)

いずれも善行堂の均一棚でした。

 

*先日の台風で倒れた近所のナラ。

 どうやらけっこうな虫害があったようです。

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