台風襲来

記憶の中でもなかなかないような吹き降りになっています。

気圧の低下が頭がボンヤリすることでわかります。

そうこうしているうちにお隣は二階のエアコンの室外機が落ち、

近所のモデルハウスは屋根の一部が吹き飛びました。

下地はコンパネに防水シートをさっと敷き、

若い衆が一日で金槌一挺と釘だけで葺いてしまうのですから、

全くもって信じられない屋根だとおもっていましたが、

壁に当たった風が上に吹き上げて

押し縁のようなところをバリバリーとメクリ上げていく様をみるにつけ

これで数千万円取るのかとまったくもって呆れました。

 

まだ未確認ですが、そこから道を挟んだ古めの家は二階の瓦が

相当吹き飛んでいるのではと思われます。

ご老人の世帯なのか、このあいだの台風で一部飛んでいたのですが

手も付けていませんでした。今度はどうなることやら。

 

台風のせいでというには解せませんが、市ガスが止まってしまい

雨風の中ほおかむりして元栓のところへボタンを押しに行きました。

あっちこっちでメリメリ、バリバリと音がします。

子どもの頃はよく風呂場の窓から怖い物見たさで覗いていました。

今もその記憶があるのか、ずっと窓から外を眺めています。