秋を待ち気に……

このまま秋になってくれるんでしょうか。

怪しいですね。

夕方自転車で近くのスーパーへ買い出しに。

いつもの畑は晩夏の趣。

栗の青いイガも秋を待ち気でしたね。

買ったのは鯛のアラ、サバの味噌づけなど。

肉より魚がからだにあうようになりました。

 

本日の本は種村季弘『箱の中の見知らぬ国』青土社 昭和53

書かれている文章はどれも70年代半ばまでのもの

旅行記がなかなか味わい深いです。

 

夕食後窓から、涼風に乗ってお隣のピアノの調べが聞こえてきました。

まずまずよい一日でした。

 

*ちょうど上記の本が出た頃に買ったレンズでパチリ、

 古いレンズはコントラストが低かったり、フレアが出たりしますが

 これはポジフィルムみたいな色合いです。

 フィルム時代はほとんどモノクロオンリーでした。

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