送り火を見る

昨夜は京都五山送り火を、テレビ桟敷で拝見しました。

仏大の八木先生が名調子でしたし、ゲストのハナシもうまくからみ

映像もよかったです。久しぶりに堪能しました。

五山の送り火といいますが、いわゆるマンド(万燈)で

その起源譚はしばらくおくも、

精霊送りと「火の風流」があわさったものなのでしょう。

日本の宗教をいうときに、神仏儒の三教をいい、宗教史もそれに沿って語られますが

もう一つ「民俗」が忘れられているのではないでしょうか。

どんな宗教も文化も「民俗」化しなければこれまで伝えられてこなかったと思います。

行事を守っておられる地元保存会の方の努力に頭が下がります。

 

さて。朝夕、涼しくなってから、チョイ乗りをしています。

今日は琵琶湖に多くの中学生がこぎ出していました。

結構波があるので、よたよたしている艇がありました。

湖上は気持ちよさそうです。

 

*地元の中学生のようです

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